北海道ツーリング part 1 8/22-8/26

2023年8月22日発 北海道ツーリング

行って来ました、北海道!

ずっと計画していたツーリングでしたが、終わってしまうと寂しいような、無事終えてうれしいような…

8月22日に名古屋港から太平洋フェリーで出発しました。出港してすぐに伊勢湾岸高速道路の高架をくぐります。まさに船出という感じです。

出発当日の朝 タヌキチが挨拶に来た?

名古屋港に到着 フェリーは目の前

フェリーオブザイヤーを毎年受賞しているそうです。デッキを散歩して暇つぶしができます。映画上映やピアノとバイオリンの演奏もありました。

客室は1等客室洋室でした。詳しくはこちらでどうぞ。

タンカレー 大きめカットの牛タン入り

では北海道について始めましょう。日記をつけていたので、それをもとに紹介します。

⭐️第1日 8月24日 走行距離230km 親子岩ふれあいビーチキャンプ場泊

第1日

時間通りに下船して少し走って荷物を整理した。国道236でのんびりと浦河を目指した。晴れているが猛暑ではなく、走っていると快適だった。馬のいる景色を見て、北海道に来た実感が湧いてきた。これまでは上陸してすぐに北を目指したが、ウェザーニュースによると北はしばらく不安定な天気になるらしいので、東を目指すことにした。

いい天気です

新ひだか町過ぎでマップルオススメの道を走った。(上の写真)

その後浦河で宿を探すつもりだったが、町の雰囲気がイメージと違っていたので通過して親子岩ふれあいビーチを下見した。その後襟裳岬まで走って戻った。

22年ぶりの襟裳岬

途中のセイコーマートでカツ丼を食べて、おにぎりとあんドーナツを買った。親子岩ふれあいビーチでテントを張ってキャンプしている。

セコマのカツ丼 まさに立ち食いでした

北海道初日はキャンプと決めていました

自分以外にはあと一組いるだけ。涼しくて快適。蚊もいない。
明日は網走まで行きたいなぁ。

※追記

ウェザーニュースのありがたさをつくづく感じました。わざわざ雨に向かう必要はないので、しばらくは道央、道東を巡ることにしました。少し不安もあったキャンプでしたが、寝るだけ、と割り切れば楽勝だということわかりました。でもなぜか眠れずに、総睡眠時間2時間くらいでした。

 

⭐️第2日 8月25日 走行距離358km 北見第一ホテル泊

第2日

朝5時にテントから出た。テント内にアリがいてビックリした。テントが濡れていたので撤収に時間がかかった。今はグランドシートに荷物を乗せてある状態。

北海道最初の朝

 

7時ちょうどに出発して襟裳岬を目指した。すっ飛ばして行き、駐車場でシールドをきれいにしてすぐに北上開始。

襟裳岬直前の脇道にて

大学生の時にお世話になったお家を探したが見つけられなかった。少し迷ったが根室を諦めて網走を目指した。黄金道路のトンネルは全部路面が濡れていた。黄金トンネルは凄まじく寒かった。トンネルを出るとシールドが曇るので何度か止まって拭いていた。

猛烈に寒かったトンネル

黄金道路沿いのフンベの滝 これってやっぱり滝?

浦幌まで国道336、そして国道38で庶路。庶路ではすごい霧になったので少しためらったが国道240で延々と阿寒目指して走った。

通過しただけでした

この道の駅では雷が鳴っていました

少し雨に降られたがカッパを着るほどではなかった。休憩に寄ったところでゆでとうきびを食べたらビックリするくらいおいしかった。

激うま!

北見で宿泊することにしてじゃらんで北見第一ホテルを予約した。そのときに自宅に電話して久し振りに声を聞いた。
ホテルには3時過ぎに到着。バイクを拭いてチェックイン、すぐにシャワーを浴びた。のんびりしてたらスマホから緊急避難の情報が流れて超ビックリした。今は4時20分、外は大雨。先にチェックインできてラッキーだった。

すごい雨!

午後に時々雨が当たったが上空は晴れていたのでどこから降ってきたのかな。かなり長い時間当たっていた。
さて、明日は美幌峠に行ってみようかな。網走で宿か呼人浦キャンプにして、その後は札幌方面に横断して宗谷を目指してみたい。夕飯は居酒屋に行ってちょっと贅沢に食事をした。

ビールは友達!

※追記

大きく移動した日でしたが、黄金道路のトンネルはどれも寒かったです。とうきび(ぼくたち語でとうもろこし)の甘さはなんなのでしょうか。三重の地元でも収穫したのをもらいますが、北海道のとうきびは別物的においしかったです。

 

⭐️第3日 8月26日 走行距離 515km 呼人浦キャンプ場泊

第3日

6時45分ごろにホテルを出発。気持ちいい晴天。根室を目指した。あとで気づいたが、今日の計画は無謀だった。根室は遠かった。しかし、天気予報は快晴だったので信じて目指した。

美幌町の美幌駅

最初に美幌峠に行った。のぼったっけ?というくらいあっけなく着いたが、まだ8時だったので店はやってないし、霧がすごかったので通過かな、と思ったけど少し屈斜路湖が見えた。

美幌峠 晴れていれば絶景

屈斜路湖沿いでは晴れました

その後摩周湖に行ったら霧で視界5mくらいだったし、雨も当たっていたので速攻で逃げた。

摩周湖のあたり まだマシな時の写真

そこから根室が遠かったが、根室から納沙布岬までの道は素晴らしかったので、やっぱり来てよかったと思った。

道の駅スワン44ねむろのエスカロップ

北方領土が見えている

その後は猛烈なペースで網走を目指した。概ね気持ちよく快走した。

途中の旧奥行臼駅逓所で一休み

まさに快走路!

シマリス公園には4時過ぎに着いたが、3時半までということだったので今日は諦めた。

シマリス公園には間にあいませんでした

その後女満別のスタンドを目指したが、これも遠かった。

網走のフォトスポット

呼人浦キャンプ場で設営を終えたのは5時過ぎ。蚊が多いが涼しくなってきた。

網走の呼人浦キャンプ場 無料です

今日は寝るだけ。明日のことは明日考えるが、網走でホテルをとりたいなぁ。

※追記

バイク用の地図であるツーリングマップルRを使いましたが、縮尺が他の地域と異なり、地図上の6cmが10km(他の地域は7km)になっていることを理解していなくて、「このぐらいは行ける!」という判断を間違えていました。この日で懲りたはずですが、この後も小規模のミスを数回繰り返しました。

キャンプでは夜遅くまでしゃべっているDQNグループがいたこともあって、やっぱり眠れませんでした。キャンプに向いていないのかな?

 

part 2に続きます。

ビワイチ完結編 南湖を走りました!

 

8月7日(金)

6時に自宅を出発。タヌキチが挨拶に来た。

出発前に雨が降りました

Yahoo!ナビをセットしてピエリ守山に8時50分に到着。

大型ショッピングセンターです

駐車場の奥に止めて自転車を準備した。他にも3人ほど自転車を準備している人たちがいた。

9時に出発。琵琶湖大橋はすぐそこ。

雲が広がっていたが、晴れ間が出ていたので雨は降らないだろうと思っていた。

琵琶湖大橋中間点

琵琶湖大橋を降りて道の駅琵琶湖大橋米プラザに寄った。自販機で水を買って自転車にセットした。

そのまま駐車場を進んで琵琶湖大橋の下をくぐり、浮御堂を目指した。浮御堂のすぐ近くに出島の灯台があったので寄ってみて写真を撮った。

すぐに出発して浮御堂を目指した。

浮御堂には直接向かわずに別の道から進んで「湖族の郷文学碑」で写真撮影。9時28分。

浮御堂

浮御堂正門

適当にあっちこっちに行って、道に迷いながら進んだ。

本来のビワイチルートに戻って休憩

坂本城跡に向かった。明智光秀の像があまりにもいい加減すぎて、なんだかかわいそうになった。

ぽっちゃりしてます

坂本城跡は湖のすぐそばでした。

f:id:tanukichi_nyanta:20260808154026j:image

坂本城跡出たところに大きな鳥居のようなものがあった。

唐崎神社に向かった。何か有名な松がある。写真だけ撮って進んだ。

近江大橋が見えてきた。

琵琶湖沿いのこのルートは快適だった。でもこの辺で既に疲れていた。疲れのペースが妙に早すぎる。

自販機のあるところで休憩をした。カロリーメイトを食べた。かなり疲れていた。暑さのせいかな。

少し走ると、瀬田唐橋に着いた。11時45分

f:id:tanukichi_nyanta:20260808154434j:image

ここからは北上するのみ。ビワイチのスタート地点のようなモニュメントがあったはずだが見落とした。

雨が少し当たっていた。また近江大橋が見えてきた。

f:id:tanukichi_nyanta:20260808154528j:image

12時ごろになって一気に雨が降ってきた。近江大橋に向かう道路の下で雨宿りをした。

f:id:tanukichi_nyanta:20260808154645j:image
f:id:tanukichi_nyanta:20260808154641j:image

その後は雨がパラついたり晴れたりを繰り返した。琵琶湖大橋が見えるとやっぱり嬉しくなる。

遠くに琵琶湖大橋が見える!

琵琶湖博物館入口のベンチで横になった。どうしてこんなに疲れるのか、不明なくらい疲れていた。

f:id:tanukichi_nyanta:20260808154739j:image

最後はヘトヘトになって走っていた。直線がものすごく辛く感じた。路面が荒れていると本当にキツかった。

ピエリ守山には13時18分着。もう本当にヘロヘロだった。

f:id:tanukichi_nyanta:20260808154923j:image

f:id:tanukichi_nyanta:20260808154940j:image

自転車を車に載せて、ピエリ守山の温泉に向かった。

f:id:tanukichi_nyanta:20260808155012j:image

温泉は昼間にもかかわらず多くの人がいた。サッとお湯につかって、サッと出て、サッと体と頭を洗ってサッと出た。

 

総走行距離  50km

走行時間        3時間3分

平均速度        16.7km/h

 

この後、瀬田のアパホテルにチェックインして、ホテル前のJR瀬田駅から京都に向かった。京都駅から市バスに乗って母校に向かい、散歩して引き返した。

f:id:tanukichi_nyanta:20260808155325j:image

これで琵琶湖は完全に1周したのでOKでしょう。この自転車で走れて本当によかった。

 

実は電動アシストロードを購入予定です。BESV JR1という自転車で、値段はほぼ30万円! 今のケルビムには愛着はありますが、アップダウンだらけの志摩では乗ることをためらってしまうことが多くなってきたので、スポーツとしてのサイクリングを継続するためです。自転車は乗ってこそ意味がありますからね。

 

おまけ

みんゴル6完全制覇!

f:id:tanukichi_nyanta:20260808155449j:image
f:id:tanukichi_nyanta:20260808155452j:image

最近のゲームにはついていけないのでプレステ3で十分です…

ビワイチに行きました!

 

 

 

2026年4月19日(日)

10:45に自宅を出発。ヤフーカーナビの目的地に彦根港をセットした。

昼食に伊勢の吉野家で新メニューの焼き牛丼を食べた。タレが多過ぎて辛かった。やっぱり普通の牛丼のつゆだくがいい。

高速利用無しで快適にドライブして15:30に彦根港に到着。

ビワイチのチェックポイントで解答を送って一つ目のチェックポイントを済ませておいた。これで明日はサッサとビワイチに取り組めるはず。

トレイルイン彦根城はチェックインもすぐにおわり、荷物を置いた。部屋のすぐ近くに車を停められるのは本当にありがたい。

部屋は少し汗くさい気がする。敷地内のドンキホーテで明日の朝食とドリンク、カロリーメイトを買った。部屋に洗濯機があったので洗剤も買った。

夕飯は5時に敷地内のむさしの森珈琲で海老とチーズのトマトパスタ、ハイボール、ローストビーフサラダ、赤ワインで2700円。

さらに7時半に丸亀うどんできつねうどんを食べた。あとはシャワーを浴びて寝る。明日は7時出発予定。

部屋が汗くさいのでファブリーズを撒きまくったが無理そうなのでコールセンターに電話した。すると即別室のパスコードを教えてもらい移動できた。ファミリールームに格上げになった。ラッキー!

 

4月20日(月)

5時半に起きてサンドイッチと野菜ジュースで朝食。その後歩いてローソンに行ってインスタントコーヒーを買ってきて飲んだ。自転車を室内に入れて空気圧と荷物の点検をした。

6時50分にトレイルイン彦根城を出発。ウインドブレーカーは着なかったが少し寒い程度の気持ちよさだった。普通に22〜24km/h出るので調子いいなぁ、と思ったけど、どうやら追い風だっただけの模様。

道路に示されている自転車用の青車線と青羽根に従って行けばいいので基本的に地図の確認は不要(なはず)。

快適な道が続きます。

チェックポイントの長浜港は営業前だったのでチェックできませんでした。

長浜城7:40

前日のテレビで姉川の合戦の特集をしていました。

八重桜があちこちで満開でした。

チェックポイント道の駅湖北みずどりステーション8:20

トイレで黒い影が飛んだと思ったらツバメでした。

湖に沿って走ります。

車道から離れて走れたこの道は本当に快適でした。

その後最初の上り坂に来ました。写真を撮っている余裕はないので登り切った先のトンネル出口で撮影。9:20

トンネル出口から琵琶湖が見えます。ベンチがあったのでカロリーメイトを1ブロック食べました。

ローソンでLチキとゼリーで補給。青羽根を見失って少し間違えて進み、ローソンに戻って正しいルートに進んだ。まだここ。9:31

二つ目の坂。もちろん余裕がないので登り切った先のトンネル出口で撮影。10:05

チェックポイントの永原駅。すでに湖北はチェック済みなので寄る必要はありませんでした。

琵琶湖のほとりでひと休み。10:32

またひと休み。ドデカミンminiがすごくおいしく感じました。

高島市の旅館福寿。これまでに4回お世話になっています。11:53

家族旅行で来た宝船温泉。

湖西チェックポイントの近江高島駅。近くのローソンでおにぎりと野菜ジュースを買って駅に戻って中のベンチで食べました。かなりへばっていて、ちょっと心配でした。13:20

白髭神社の鳥居。13:55

このあたりは強烈な向かい風で一気にバテました。さらに波しぶきまで飛んで来てまさに泣きでした。

あまりのしんどさでカロリーメイト休憩。まだここ。15:10

琵琶レークオーツカが湖南のチェックポイント。写真なし。

 

街っぽくなれば琵琶湖大橋は近い。写真も撮らずにひたすら琵琶湖大橋を目指します。

ところでビワイチには上り坂が3ヶ所あると聞いていたのですが、2つしかなかったなぁ、なんて思っていたら3つ目は琵琶湖大橋でした。しかもこの日最強レベルの向かい風。100mほど先に女子高生2人が自転車を押して歩いているのが見えましたが、こっちは絶対に足をつかないと決めているので必死です。ちょっと妙な雰囲気でした。15:40

琵琶湖大橋の下りもペダルを踏まないとスピードが出ない強風でした。左折して、あとは北上のみ。なんかモニュメントがあったはずだけど見落としたかなぁ、と思っていたらありました。15:56

こんなポーズとろうとしたら走行不能になります。すぐ横にこれもありました。

自販機がなかなかありません。やっと見つけたのはマイアミオートキャンプ場。買った飲み物を飲んでいたら有料の施設と言われたのですぐに出ました。

まだここ。16:25

ここから先は割と追い風気味で本当に助かったのですが、車道を走る時間がずーっと続いて非常に疲れました。

チェックポイント南三ツ谷公園で休憩。ベンチで横になった。残りの距離が果てしなく感じます。17:55

フォトスポットのあのベンチ。ゴールは近い。18:20

対岸を走ってきたんだなぁ…

※これは2003年6月に当時の愛車XJ900Sで訪ねた時の写真。

いいロケーションだなぁ、と思って撮影しましたが、ピンボケ&デタラメ構図ですね。

f:id:tanukichi_nyanta:20260823181444j:image

この距離がとても遠く感じます

ようやくゴール!18:57

12時間かけて完走しました。

走行距離  157km

平均速度  17.1km/h

走行時間  9時間13分

 

とりあえず自転車を部屋に入れて速攻でシャワーを浴びて夕食に行きました。またむさしの森珈琲でタコライス。ハイボールがすごく美味しい!

 

4月21日(火)

天気と体調がよかったら南湖の50kmを走ろうかと考えていたけど、南湖は街中メインなのでしんどいだろうなぁと思っていたら朝から雨で路面が濡れているのでやめときました、というか、昨日走りながら無理だとは思っていました。

そういえば昨日ラストあたりで南三ツ谷公園を出てしばらくして歩道中央の鉄製ポールにあわや正面衝突しそうになりました。とっさに避けましたが右足をぶつけてしまいました。自転車に何かあったら本当に終わっていました。疲れて下を向いて走っていたのが原因です。気をつけなければ…

 

アレルギーはないはずなのですが、とにかく鼻水に困りました。鼻をかんでばかりいたので鼻の下の皮がむけそうだったので、近江高島駅近くのローソンでアトリックスを買ってしょっちゅう塗っていました。

 

ビワイチ前は、楽しかったら夏にまた来よう、なんて呑気なこと考えていたけど、走りながら、これが最初で最後のビワイチだから上り坂では足をつかずに行こう、に変わっていました…

むさしの森珈琲でおいしいモーニングを食べてビワイチ終了となりました。

三重県道29号+スタビライザー

今が満開です。

前日にフロントフォークにスタビライザーを装着しました。

楽天ポイント4400円で購入

検索するとコワースのスタビライザーが真っ先にヒットしますが2万円超えなのでこっちにしておきました。左右を繋いでいる4本のボルトの片側2本を外してフォークに当てて位置を決めて締めるだけです。

後ろ側には隙間が少しできます。

さて、どんな効果があるのか、ワクワクしながら出発です。

2026/4/3  9:30-15:30  239km

 

高速で勢和多気まで走っている時点でスタビライザーの効果を感じました。明らかに直進安定性が向上しました。最もわかりやすかったのはギャップを越えたときの収まりの早さです。ハンドルに感じる振動も減りました。これは大正解かもしれません。

 

勢和多気で降りてマップルR28J2の県道29を目指します。別記事の宮川ラブリバー公園に行ったときと同じルートでした。

途中で幻の様な桜吹雪の光景に出会いました。

f:id:tanukichi_nyanta:20260403203407j:image


www.youtube.com

youtube 三重県道429号

 

県道29に入ってすぐに不思議な桜があります。白と濃いピンクが一緒に咲いています。まだ満開ではありませんでした。

どんどん進んで県道43に出ます。少し行くと川沿いに見事な桜並木が出現しました。

のんびりと桜を眺めている人や、バーベキューをしている老人会らしき人たちもいましたが、静かで素敵なところです。ここは穴場のままでいてほしいですね。

 

R368を左折して道の駅美杉に行きました。いつものカレーうどんにしようと思ったら休業だったのでアマゴご飯を買って昼食です。

R368で三多気の桜に向かいました。でもまだ5分咲きくらいでした。

サッサと切り上げてみつえ高原牧場に寄ってみました。

なにもないので通り抜けてお亀の湯方面に行こうとしたら、やっぱり道を間違えたらしく悲惨な酷道を延々と進みました。落ち葉や枯れ枝が道を覆っていて大変でした。写真を撮るのも忘れてそーっと走り続けました。

なんだかんだでR368に出て引き返します。この道は先に山岳狭路があるので交通量が少ない快走路です。

 

山岳狭路を抜けてすぐ右折してみなまたコーヒーで豆を買いました。ルワンダとグァテマラの豆を200gずつ買って2400円。いつも思いますが大変リーズナブルです。

道の駅茶倉を過ぎて県道745から県道710に入り、相津峠の桜を見に行きます。峠付近から続く桜が素敵です。

その後は下道で気持ちよく走って帰りました。

帰るとタヌキチが待っていました。

 

スタビライザーは正直なところあまり期待していなかったのですが、かなり乗り味が変わりました。安定感が増したと感じる主な理由は変な振動が無くなったからだと思います。コーナーでヨレを感じることも無くなりました。標準装備でもいいのでは、というレベルです。ホーンに干渉する、というコメントを見たのでホーンを少し上に上げておきましたが、ホーンにもカウルにも干渉していません。しかも見た目がキリッとしてカッコよくなりました。今どきのバイクは倒立フォークなので元から剛性が高いのですが、正立フォークのバイクには試す価値はありそうです。

さて、今年最初の宿泊ツーリングはどこに行こうかな? やっぱりサンセットすさみかな。

 

* 再編集をしようと何度もトライする中でようやく理解したのですが、はてなブログのアプリとwebでは編集画面が異なりますね。以前は同じ(現在のweb)だったのですが、現在はアプリではかなり簡略化された編集画面となっていて、youtube動画の貼り付けがわかりませんでした。

 

 

桜check&ビワイチ準備

2〜3月はいろいろあってほとんど乗っていませんでした。今日は久しぶりのツーリングです。

この桜を昨日のニュースで見たのが動機です。8:45に自宅を出発。

タヌキチが見送りに来ました。気温14℃。

R260から県道68で大内山を目指した。県道ではそれなりにかっ飛ばしたが、前に車が見えることが一度もないままあっという間にR42に到達。役場の枝垂れ桜に向かった。

まさに満開だった。

満開であることは昨日のニュースで知った。

R42に出て北上して、阿曽湯の里の交差点で曲がって龍祥寺に行った。

ここの枝垂れ桜も見事に咲いていた。

R42に向かう途中でキレイな枝垂れ桜を見つけた。それにしてもいい天気。

道の駅奥伊勢木つつ木館でトイレ休憩。すぐ北上して県道424、R422と進んだ。

R422途中の巨大な枝垂れ桜はまだ満開ではなかった。

写真左のもやは左側で枯葉を焼いている煙。

さっと写真を撮って北上。R166に出て左折しすぐのあたりで右に入り、啓翁桜を見に行ったが見つけられず、帰路についた。道の駅飯高でおにぎり2つを食べて、鯛焼きをみやげに買った。気持ちのいい天気、気温だったので下道で13:30に帰宅した。

枝垂れ桜は普通の桜より開花が早いのかな。ソメイヨシノは来週あたりに満開になりそう。

 

自転車編

ところで今年は自転車で琵琶湖1周を走る通称ビワイチに行く予定です。志摩市から行くとなると、出発して現地に向かい美味しいものを食べて一泊、翌日に琵琶湖大橋北側150kmを走ってから美味しいものを食べて二泊目、翌日にパワーがあれば琵琶湖大橋南側50kmを走って温泉に入ってから帰宅、というハードスケジュールになります!?ウェザーニュースを見て決行日を探っています。4月初旬には実行したいなぁ。

ぼくのロードは45歳くらいなのですが、使わないスペアパーツをオークションで売りました。

イタリアのカンパニョーロのもので、左が未使用のスーパーレコード、右が使用済みヌーボレコードです。2つセットで5万円で売れました。実は最初はスーパーレコード単体で5万円で出品したのですが、プーリーが割れていることに気づいて2つセットに変更しました。

未使用なのに割れるなんてびっくりしましたが、現在使っているリアディレーラーのプーリーが心配になったのでプーリーだけ交換することにしました。うまい具合にシマノの10Tプーリーをオークションで入手できたので交換しました。

プーリー無し状態のリアディレーラー

割れてなくても交換

これで安心!

このロードは45年ものですが、一晩たりとも屋外で過ごしたことがありません。常に屋内で保管してきました。自宅を建てるときも玄関に置き場を確保しました。その割にはたいして乗っていないのですが…

ビワイチはとても楽しみですが、体力が心配ではあります。のんびり時間をかければ距離は走れますが、風が強いと地獄です。とりあえず彦根のコンテナホテル2泊3日で抑える日を狙っています。

 

おまけ

的矢(まとや)大橋にこんなモニュメントができていました。

御座の海がキレイです。

砂浜と道路脇の色が混ざって紛らわしい。海はこんな感じ。

 

このギターもオークションで売れるといいのですが…

楽器は使ってもらってこそ価値があります。今はAria PE super grade seriesが完全にメインになりました。

f:id:tanukichi_nyanta:20260324162254j:image

宮川ラブリバー公園&自転車積載

伊勢にこんな素敵な場所がありました。

宮川を渡るR23からなんか良さげな公園が見えるのでずっと気になっていました。初走りを兼ねて行ってみると…

いい感じに整備された公園になっています。ずっと堤防沿いに走っていくと…

歴史のある場所です。海に向かって行く道がとても気持ちいいです。

自転車で走りにくることにして、この日は少し行って引き返しました。

公園に降りてR23をくぐっていくといつも見えている広場に出ました。

このあとは県道29で遠回りをしてみなまたコーヒーに行って豆を買いました。

この県道29は結構な快走路ですが、途中から狭路になります。

ここからが狭路。でも酷道というほどではありません。

みなまたコーヒー店。満席でした。

200g×2で2500円。非常に良心的な価格です。

 

後日、車に自転車を積んでラブリー公園に行きました。

フレームを固定するスタンドがまだ届いていなかったのでとりあえず積みました。

もうワクワクです。川沿いに行くと自衛隊のヘリが訓練中でした。

どんどん行きます。気がつくと…

川は海になっていました。

この日はここで引き返しました。赤矢印はシャトルの位置です。

ドラマで高校生カップルが並んで走っていそうな雰囲気の場所ですね!?

たったの15kmでしたが、冷たい風が気持ちいい日でした。公園に戻ってベンチで少しぼーっとしてから帰りました。

帰ると注文の品が届いていました。

左はミノウラTF-1、右はよくわからないメーカーの品です。TF-1はクイックでフロントフォークを固定できます。早速配置してみます。

いい感じです。このままでも良さそうですが、念のためTF-1をガイロープで固定しておきます。リヤ側はそのままで大丈夫そうです。

フロントタイヤはシャトルの荷物固定用の網で留めておけば出来上がりです。

リヤタイヤを乗せているだけですがかなりしっかりと固定できます。

運転席から見ると…

何だかワクワクする光景です。

実はここまでやる理由はラブリー公園ではありません。ビワイチのためです!

自転車をオークションに出そうかとも思ったのですが、自分で組み立てた愛着は捨てがたく、志摩で走りにくいなら志摩から連れ出そうということになったわけです。とりあえずビワイチを目標にします。暖かい季節になったら琵琶湖大橋の北側150kmを走りに行くことにしました。湖北にだけ上り坂がありますが、他は平坦路なので大丈夫でしょう。ちょこまかと整備も始めました。

チェーンを外して洗浄し、前後タイヤのリムテープも交換しました。この自転車はチューブラー仕様です。チューブラーというのはチューブとタイヤが一体になっている筒状のタイヤで、リムには強力な両面テープで接着します。パンクは修理できないことはありませんがかなり厄介なのでぼくは使い捨てにしています。パンクは5回ほど経験しましたが、その場でタイヤを交換して帰りました。

テールライトも交換しました。

明るさ(暗さ?)と振動を検知して自動で点滅します。ラブリー公園に行く時も時々車内で点滅していました。

この自転車は常に屋内保管してきました。自宅を建てるときも玄関にこの自転車を置くスペースを確保したくらいです。やっぱり手放せないですね。

さて、準備はほぼOKです。ビワイチは4月くらいかなぁ。

 

 

バッテリー交換の新年!

あけましておめでとうございます。

VTR-Fのバッテリーをゲルバッテリーに交換しました。

Rakutenで5000円弱でした。made in Chinaではありますが、ゲルバッテリーであることに惹かれました。

前回のツーリングでバッテリーに限界がきていることがハッキリしたので昨年のうちに入手しておきました。でもバイクに乗る予定が全くないので室内に放置していたのを今日取り付けました。

 

まず補充電します。

コンセントからでも繋げられるのですが、バッテリーの状態を見たかったのでモバイルバッテリーで充電しました。充電済みで送られてきているはずなのですぐに終わると思っていたのですが…

2時間近くかかりました!

23000mAのモバイルバッテリーを24%消費しました。補充電して正解ですね。

あとは交換するだけです。バイクを見てみると…

何だか変なところでタコメーターの針が止まっています。キーオンで電圧を見てみると…

11.4Vしかありません。この状態で12V以上が正常値です。セルをまわしてみましたが弱々しいセルモーターの音が聞こえるだけでエンジンは始動しません。完全にバッテリー寿命です。

簡単な作業ですが、バッテリー交換するのは人生初です。慎重派の本領発揮しながらマイナス側から外してビニールタイで固定しておきました。

プラス側を外して固定バンドを外してバッテリーを外します。手順としては、プラス側をつけたり外したりするときはマイナス側が外れている必要があります。今回の作業前に覚えました。

新しいバッテリーを配置してプラス側から繋ぎます。バッテリーはナットが動かない形状になっているのであっけなく締めていけます。続いてマイナス側を繋いで完了です。

あとは固定ベルトをつけて完了です。キーオンで電圧を見ると…

12V以上の正常値です。セルを回すと元気よく始動しました。電圧は…

13V以上の正常値です。

完全復活しました。さて、次はどこに行こうかな?

廃バッテリーはゴミで出せません。調べたらオートバックスが無償で引き取ってくれるそうなので、念のため電話してみるとバイクのバッテリーは不可とのことでした。仕方がないのでいつもお世話になっている自動車屋さんにお願いして引き取ってもらいました。

電気系統は本当に苦手でいつもバイクショップでやってもらっていたのですが、このバイクに関してはけっこういろいろと自分でやるようになりました。わからないことはyoutube等ですぐにわかるので便利な時代になりました。

バッテリーが力尽きる直前の現象として、セルをまわしたときにメーター内の液晶部分が一瞬瞬きするように消えるということを覚えました。このバイクまでに8台乗ってきましたが、液晶メーターは初めてです。

 

おまけ

バイクよりも先に自転車の初乗りをしました。と言ってもほんの10km程度です。

実はこの自転車をオークションに出そうかと迷っています。志摩市はどっちに行ってもアップダウンだらけなので電動アシストロードが欲しくなってきました。四日市や伊勢に住んでいたら電動アシストには何の興味も持たなかっただろうと思います。Besv JR-1が気になります。しばらく悩むことにします。

2025年第2回サンセットすさみツーリング!

※2日目に事件発生ツーリングとなりました。

なかなか予約が取れなかったのですが、ようやくお気に入りホテルに行くことができました。

⭐️12月12日 260km

金曜日に仕事が休みになったので天気予報を確認して前日に予約した。本当に久しぶりのサンセットすさみなのでうれしい!

9時50分に志摩市の自宅を出発。

天気予報は真冬日的なことを言っていたので真冬装備に加えて先日購入したばかりの電熱ベストも着込んだ。電源は道の駅紀伊長島まではオフで行った。風が強い!

11:20に道の駅紀伊長島に到着。気温は10〜12度くらいだった。トイレをすませていなり寿司を3つ食べて11:30に出発。この時に電熱ベストの前を中、後ろを弱にセットした。電熱が効いてくると大変快適で、腕に感じる冷たさもあまり感じなくなった。

 

これ無しで走っていた冬が信じられない…

無料高速で熊野大泊まで走り、R42を南下してR168に右折。道の駅瀞峡街道熊野川に13:10着。

山間の道は日陰になるのでベストの恩恵を感じた。途中で以前から気になっていた店のある側道に寄った。店には入らなかった。

R311に入ると一気に交通量が減り、北海道ツーリングを思い出しながら走った。

あまりにもお腹がすいてきたので14:30ごろにLチキを食べた。トイレが面倒だったので出発してからホテルまで水分は取らなかった。

15:20サンセットすさみに到着。23000mAのモバイルバッテリーを電熱ベストに4時間使った結果、残り11%でした。

温泉に入ってビール飲んで日記つけてから夕食。いつもの席でした。

このホテルの食事は本当に美味しい。お腹いっぱいになってまた温泉に入り、9時過ぎには寝ていました。

 

⭐️12月13日 280km

6:30から温泉に入って7時から朝食。

朝食のクオリティーも素晴らしい。特に瓶丼はご飯にのせると…

もう美味しいに決まっています。お腹いっぱいになってゆっくり準備をして8:30に出発。お気に入りの県道38を行きます。

交通量激少の快走路です。確認した最低気温は3.3度!

冬に咲く桜があります。

R311に入っても快走路です。一部狭路もありますが、バイクにとっては楽しくて仕方がないようなルートです。ちょっとトイレ休憩した時に事件は発生しました。

エンジンがかからない!

見覚えのあるバッテリーあがりの症状です。ですが、つい先月買ったばかりのバッテリーチャージャーを持ってきていたのですぐに繋いでみました。

モバイルバッテリーの残量がみるみるうちに減っていくのが興味深かったです。民家が数軒あるだけで周囲は何もありません。待つだけです。

25分ほどで満充電の状態になりました。

セルをまわすとブワン!という元気な爆音で蘇りました。思わずヨッシャー!と叫びました。

トラブルを自力で解決できたのは本当にうれしかったです。

 

再び走り出してR42を目指します。念の為グリップヒーターはオフで行きました。電熱ベストもバッテリー確保のためオフです。

もう何度も来た一枚岩も即通過です。

R42に出て北上して、那智勝浦新宮道路で新宮まで行き、さらに北上して熊野でR311に入りました。この道も快走路です。気温も10度を超えてきて、風も穏やかなので寒さは感じませんでした。

新鹿のきれいな海岸を見て、楯ケ崎を横目に九鬼漁港を目指します。九鬼漁港は水のきれいなことでで有名だそうです。

釣り人には最高かも。

漁港のつきあたりでトイレ休憩。

このときにエンジンを始動したときの様子に不安を感じたのでここからはノンストップで帰ることにしました。

最後のR260は過去最高ペースでかっ飛ばしてきました。2:30に自宅着。タヌキチがウッドデッキで家の中を見ていて、こちらを全く見向きもしません。

ちょっとカチンときたのでしばらく放置して片付けをしました。10分以上経ってもまだいたので仕方なく三つ星グルメをあげました。うちのネコではないのですけどね。

 

さて、バッテリーを交換しなければなりません。できればネットでいいものを購入して自分で交換したいのですが、バッテリーの処分が面倒です。結局ホンダドリームに行くことになるのかなぁ。

それにしてもバッテリーチャージャーに救われました。常時接続しておけばモバイルバッテリーを繋ぐだけで使用できますが、私はケースに入れて持ち運ぶことにします。そうすれば他の人を助けることにつながるかもしれませんからね。